
2026年10月20日発行の不動産業界専門紙「住宅新報」に、弊社が参加する「八の会」の活動が掲載されました。
住宅評論家・木多信博氏のコラム「彼方の空」にて、「『八の会』が発足 本業で社会課題解決 業界をリノベーション」という見出しで紹介されています。
「八の会」は、不動産関連会社8社で構成される会で、弊社もお声がけをいただき、メンバーの一員として参加しています。
私の身近なところだけでも、空き家問題、囲い込み問題、業者即卸問題など、不動産業界にはさまざまな課題があります。こうした課題に対して、私たちは本業を通じて向き合い、解決に取り組んでいきます。
不動産会社の利益第一主義から、真の顧客第一へ。
弊社が掲げる理念の一つに、次の言葉があります。
【誠実義務】「正直不動産」を基底に真の顧客第一を求め、新しいベネフィット創出を負う
不動産会社にとって都合の良い取引ではなく、お客様にとって何が最善なのか。
目先の利益だけを追うのではなく、お客様に新たな価値を提供できないか。
私たちは、そうした問いを大切にしながら、不動産売買仲介に取り組んでいます。
そして、この考え方を自社だけにとどめず、志を同じくする仲間とともに、不動産業界が抱える課題の解決につなげていきたいと考えています。
本業を通じて社会課題を解決する。
そして、真の顧客第一を追求し、不動産業界を変えていく。
「八の会」のメンバーとして、その実現に向けて取り組んでまいります。
ミカタ仲介グループ
代表 大越 琢弥
