
私は、不動産売買の「仲介」という仕事をしています。
もう一つ、不動産売買には「買取」という仕事もあります。
買取業も、これまで経験してきました。
正直に言えば、儲かるのは買取です。
だからこそ、羨ましく思う瞬間があるのも事実です。
それでも私は、仲介という仕事が好きで、続けています。
なぜなら、お客様から「ありがとう」と直接言っていただける瞬間があるからです。
その言葉が嬉しくて、楽しくて、仲介業をここまで続けてきました。
ご先祖様の名前と、今の仕事
先日、父の実家がある郡山へお墓参りに行った際、
郡山市役所でご先祖様の戸籍謄本を取りました。
そこに、「介太郎」という名前を見つけました。
その瞬間、「私は、ご先祖様の名前が入っている仕事をしているんだ」
と気づき、胸が熱くなりました。
仲介という仕事に拘り、続けてきた理由に、
ストンと納得がいきました。
仲介を続ける覚悟
あらためて思います。
「私は、この仕事がいい。」
仲介という仕事を、これからもやり続けていこう。
ご先祖様のお力もお借りしながら、
【全国の売主様が、安心して不動産を売却できる仕組み】を
少しずつでも形にしていきたいと思っています。
そのためには、私一人の力だけでは足りません。
皆さまのお力添えも、ぜひお借りできれば幸いです。
ミカタ仲介グループ
代表 大越 琢弥
