三軒茶屋ターミナルビルの【成約事例・売却相場・無料査定】

世田谷区三軒茶屋1丁目に位置する「三軒茶屋ターミナルビル」です。

東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩3分、東急世田谷線「三軒茶屋」駅徒歩5分。駅から非常に近く、都心方面への移動と日常の買い物を効率よく組み立てやすい立地です。

1965年(昭和40年)9月築、鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階付地上10階建、総戸数34戸。分譲は首都圏不燃建築公社で、土地権利は旧法地上権です。

エレベーター、オートロックを備え、2016年には耐震補強工事が実施されています。長期修繕計画もあります。ペット飼育・事務所利用は不可です。

物件概要

マンション名三軒茶屋ターミナルビル築年月1965年(昭和40年)9月
用途地域商業地域管理形態要確認(資料間に巡回・日勤の表記差あり)
所在地東京都世田谷区三軒茶屋1丁目30-9構造・規模鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階付地上10階建
総戸数34戸分譲主首都圏不燃建築公社
交通アクセス東急田園都市線「三軒茶屋」駅 徒歩3分
東急世田谷線「三軒茶屋」駅 徒歩5分
土地権利旧法地上権(期限:2043年4月)
管理会社要確認(資料間に表記差あり)施工会社要確認

指定流通機構(レインズ)の成約データを集計し、売却相場の参考となる平均単価をご紹介します。

■ 成約データに基づく売却相場の参考指標

本データは、下記の期間に報告された複数の成約データを集計し、平均単価を算出したものです。

  • 集計対象の報告期間: 2025年6月~2026年10月
  • 間取り: ワンルーム~1LDK
  • 平均成約㎡単価: 約67.7万円/㎡
  • 平均成約坪単価: 約223.8万円/坪

※過去の成約データに基づく参考値です。個別住戸の価格は、階数・向き・室内状態などによって異なり、実際の成約価格を保証するものではありません。

わたしの部屋は、
いくらぐらい?

最新の成約平均㎡単価をもとに、
あなたのお部屋の売却価格の目安を計算できます。

マンションの売却価格は、同じマンションや周辺で実際に売買された 成約事例が大きな参考になります。 このページでは、最新の成約事例から算出した平均㎡単価に お部屋の専有面積を掛けることで、売却価格の目安を簡単に計算できます。

ただし、実際の売却価格は階数、向き、眺望、室内の状態、 リフォーム履歴、売却時期、市場動向などによって変わります。

最新成約平均㎡単価
–万円/㎡
㎡
成約㎡単価 × お部屋の広さ = 売却価格の目安

※上記金額は過去の成約㎡単価をもとに算出した参考価格です。 実際の売却価格は、階数・方位・眺望・室内状況・市場動向などにより異なります。 実際の査定価格を保証するものではありません。

あなたのお部屋の売却価格の目安

約 0 万円

まだ売ると決めてないけど、

とりあえず、
LINEで机上査定してみる

①マンション名 ②部屋番号 ③所有者名
で、査定できます。営業電話はかかってきません。

※いたずら防止のため、所有者名を確認させていただいております。

売却価格の目安がわかったら、
次に気になるのは…

マンションを売ったら、
手元にいくら残る?

マンションを売却しても、売却代金のすべてがそのまま 手元に残るわけではありません。 売却価格から、仲介手数料や登記関係費用などの売却諸費用、 住宅ローンが残っている場合は住宅ローン残高を差し引いた金額が、 手残り額の目安になります。

売却価格 − 売却諸費用 − 住宅ローン残高
= 手残り額の目安

売却価格の目安
約 0 万円
万円

住宅ローンがない場合は「空欄」のままで大丈夫です。

売却後の手残り目安

約 0 万円
売却価格 0万円
仲介手数料(税込) ▲ 0万円
その他の売却諸費用 ▲ おおよそ10万円
住宅ローン残高 ▲ 0万円

※このシミュレーションは概算です。 譲渡所得税・住民税などの税金は、 購入価格、所有期間、取得費、各種特例の適用状況などによって異なるため、 計算には含まれていません。

マンションは、どうやって売るの?

マンション売却の流れ

マンション売却は、机上査定、訪問査定、売却相談、媒介契約、 販売活動、売買契約、引っ越し、決済・引渡しという流れで進むのが一般的です。

相続したマンションの場合は、 売却前に相続登記が必要になる場合があります。

01

LINEで机上査定

まずは現在のお部屋が、 いくらぐらいで売れそうなのかを確認します。

02

訪問査定&ご相談

実際のお部屋の状態や眺望などを確認し、 より具体的な売却価格や売却方法をご相談します。

03

相続登記

相続したマンションの場合は、 必要に応じて相続登記を行います。

04

媒介契約

売却を依頼する不動産会社と 媒介契約を締結します。

05

買主探し

インターネット広告や不動産会社間のネットワークなどを利用して、 購入希望者を探します。

06

売買契約

買主との条件がまとまったら、 売買契約を締結します。

07

お引っ越し

引渡しの日までに、 お引っ越しや室内の片付けを行います。

08

決済&引渡し

売買代金の残代金を受け取り、 買主へ鍵をお渡しして売却完了です。

住宅ローンが残っていてもマンションは売却できますか?

売却できます。 一般的には、マンションの売却代金などを使って住宅ローンを完済し、 抵当権を抹消したうえで買主へ所有権を移転します。

マンションの査定をしたら、必ず売らないといけませんか?

査定をしたからといって、必ず売却する必要はありません。 現在の価値を確認したうえで、 売却するかどうかを検討できます。

マンションはいくらで売れるか、どうやって決まりますか?

同じマンションや周辺マンションの成約事例、 専有面積、階数、向き、眺望、室内の状態、 市場の需給などを総合的に確認して査定します。

マンションを売ったら、いくら手元に残りますか?

売却価格から仲介手数料などの売却諸費用と 住宅ローン残高などを差し引いた金額が、 手残り額の目安になります。 税金が発生する場合は、さらに税額を考慮する必要があります。

相続したマンションも売却できますか?

売却できます。 相続物件の場合は、 売却までに相続登記などの手続きが必要になることがあります。

まだ売ると決めてないけど、

とりあえず、
LINEで机上査定してみる

①マンション名 ②部屋番号 ③所有者名
で、査定できます。営業電話はかかってきません。

※いたずら防止のため、所有者名を確認させていただいております。

■ 専門アドバイザーによる立地評価

三軒茶屋ターミナルビルの最大の魅力は、東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩3分という圧倒的な駅近立地です。毎日の通勤や外出では、駅までの数分の差がそのまま時間価値になります。雨の日や荷物の多い日でも移動の負担を抑えやすく、都心方面へ頻繁に出かける方にとって、非常に分かりやすい強みです。

さらに東急世田谷線「三軒茶屋」駅も徒歩5分で、田園都市線と世田谷線を使い分けられます。渋谷方面へ向かう動線だけでなく、世田谷線沿線へ移動する選択肢も持てるため、三軒茶屋という街の交通結節点としての利便性を日常的に享受しやすい立地です。

三軒茶屋駅周辺にはスーパー、飲食店、コンビニ、生活サービスが集まり、日常の用事を駅周辺で済ませやすい環境があります。仕事帰りに買い物や食事を済ませ、そのまま数分で自宅へ戻れる。こうした暮らしのコンパクトさは、駅近マンションならではの大きな魅力です。

1965年築という築年数は、購入検討者が必ず意識するポイントです。その一方で、2016年に耐震補強工事が実施され、長期修繕計画もあります。築年数だけを切り取って評価するのではなく、現在までどのように建物が維持されてきたかを、修繕履歴や管理状況とあわせて丁寧に伝えることが重要です。

また、土地権利が旧法地上権である点は、所有権マンションとは異なる重要な条件です。売却時には、地上権の期限や地代などの条件を曖昧にせず、購入検討者が判断できるよう正確に整理して提示する必要があります。駅近という強い魅力があるからこそ、権利関係を分かりやすく説明することが信頼につながります。

総戸数34戸という比較的コンパクトな規模で、エレベーターとオートロックを備えています。大規模マンションのような共用施設の豊富さではなく、駅近の利便性と建物の管理状態を中心に評価してもらうマンションです。外観やエントランス、共用廊下など、日常的に目にする部分を丁寧に見せることが大切です。

売却時には、「三軒茶屋駅徒歩3分」という一言だけで終わらせず、田園都市線と世田谷線の2路線利用、駅周辺の商業利便、耐震補強工事の実施、長期修繕計画といった情報を一体で見せることで、築年数だけではない評価軸をつくることができます。

朝は数分で三軒茶屋駅へ向かい、帰宅時には駅前で買い物や食事を済ませる。休日も三軒茶屋の街を自宅の延長のように使える。三軒茶屋ターミナルビルは、築年数の新しさよりも「駅と街を日常的に使いこなせること」を丁寧に伝えることで、魅力が明確になるマンションだと考えます。

  • 田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩3分
    通勤・外出の時間を抑えやすく、駅近を重視する購入検討者へ強く訴求できます。
  • 世田谷線「三軒茶屋」駅も徒歩5分
    2路線を利用でき、目的地に応じて交通手段を使い分けられます。
  • 駅周辺の商業利便を日常使いできる
    買い物、飲食、生活サービスが集まる三軒茶屋を、自宅の生活圏として使いやすい立地です。
  • 2016年の耐震補強工事と長期修繕計画
    築年数だけでなく、建物がどのように維持されてきたかを購入検討者へ示すことが重要です。
  • 旧法地上権の条件を正確に伝える
    期限や地代などの条件を整理し、購入検討者が理解したうえで比較できる情報提供が大切です。

■ 高く・早く売るためのポイント

  • ① 三軒茶屋駅徒歩3分を販売図面の最上段で打ち出す
    このマンションの最も分かりやすい強みなので、田園都市線の交通利便とセットで明確に伝えます。
  • ② 田園都市線と世田谷線の2路線利用を見せる
    三軒茶屋という交通拠点を使えることを、生活動線として具体的に伝えます。
  • ③ 耐震補強工事と修繕計画を整理する
    築年数が経過しているからこそ、耐震補強や修繕履歴、今後の計画を購入検討者へ分かりやすく提示します。
  • ④ 旧法地上権の条件を早い段階で明確にする
    地上権の期限、地代などの条件を整理し、後から不安材料にならないよう情報を明確にします。
  • ⑤ 同マンション内の近い条件の成約を優先して価格設定する
    平均単価だけではなく、専有面積、階数、向き、室内状態などが近い成約と販売中の競合を比較して売出価格を設定します。

■ 本情報の取り扱いについて

  • 出典: 指定流通機構(レインズ)
  • 掲載の趣旨: 過去の複数の成約データを集計し、売却相場を把握するための参考情報として提供しています。
  • 注意事項:
    • 個別住戸の号室や、個別の成約価格・専有面積は掲載しておりません。
    • 本情報は過去の成約データの集計結果であり、現在販売中の物件を案内するものではありません。
    • 個別住戸の価格は、階数・向き・室内状態などによって異なり、実際の成約価格を保証するものではありません。

※実際の成約価格は、お部屋の階数やコンディション、市場動向により変動いたします。
お客様の大切な資産の「正確な現在価値」については、ぜひ個別査定をご活用ください。

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