
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、アメリカ式の“売主専属”スタイルで、売主様の利益を最優先にした売却をご提案しています。
自社だけで買主を探すのではなく、他の不動産会社とも積極的に協力しながら、売主様にとって一番良い条件で買ってくれる買主を探します。
「三軒茶屋なのに売れない…」
三軒茶屋は人気エリアです。
渋谷まで1駅という利便性に加え、飲食店や商業施設も充実しており、多くの方が住みたいと考える街です。
それにもかかわらず、
「3ヶ月以上売れていない」
「内見はあるのに申込みが入らない」
「問い合わせ自体が少ない」
というケースがあります。
売れない理由は価格だけではありません。
実は売り方に原因があることも少なくありません。
原因① 売出価格が相場から離れている
高く売りたい気持ちは当然です。
しかし、近隣の成約事例と比較して大きく高い価格で売り出してしまうと、購入希望者から敬遠されてしまいます。
重要なのは、
「高く売り出すこと」
ではなく、
「高く成約すること」
です。
原因② 写真の印象が良くない
購入希望者は最初に写真を見ます。
暗い写真や生活感が強すぎる写真では、内見予約まで進みません。
特にSUUMOなどのポータルサイトでは、写真の見せ方が反響数に大きく影響します。
AIを使った、家具消しや家具置きなどもあります。
原因③ 情報公開が不十分
売却活動では、できるだけ多くの購入希望者に物件情報を届けることが重要です。
しかし、
- 不動産業者専用の物件共有サイトである、レインズへの登録が遅い
- 他社への情報公開が弱い
自社のお客様だけよりも他社のお客様も合わせた方が買主候補は多くなります。 - 広告展開が少ない
というケースもあります。
買主候補が少なければ、高値売却は難しくなります。
原因④ 囲い込みが発生している
不動産会社によっては、自社で買主を見つけることを優先するケースがあります。
この構造が、不動産業界の“悪しき慣習”を生んでしまっています。
本来紹介できたはずの購入希望者が見られなくなり、売却期間が長引く原因になることがあります。
他社で売却中の場合でも弊社にご相談いただければ、現在どのような売却をしているか?精査いたします。
原因⑤ 値下げ以外の改善をしていない
売れないと、
「価格を下げましょう」
という提案を受けることがあります。
もちろん必要なケースもあります。
しかし、
- 他社への周知
- 写真の見直し
- キャッチコピーの変更
- 広告の強化
などを行わずに値下げだけをするのは危険です。
値下げは最後の手段です。
三軒茶屋は今でも需要がある
実際に三軒茶屋エリアでは、購入希望者からのお問い合わせは継続しています。
売れないからといって、
「三軒茶屋だから売れない」
わけではありません。
売却方法を見直すことで状況が改善するケースは少なくありません。
まとめ
三軒茶屋でマンションが売れない理由は、
- 売出価格
- 写真
- 情報公開不足
- 囲い込み
- 値下げ頼みの販売活動
であることが多いです。
もし現在売却中で、
「本当にこのままで良いのだろうか?」
と感じているなら、一度セカンドオピニオンを受けてみるのも選択肢の一つです。
本当にそうなの?と思ったら、不動産売却のセカンドオピニオン、ミカタ仲介に『本当』を聞きに来てください。
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