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世田谷リアルエステートからの新着情報・ブログ紹介
世田谷リアルエステートが、不動産に関する新着情報や、不動産に関するお得な情報を公開しているページです。不動産のプロであるスタッフが、プロだから知っている知識を盛り込んだブログも随時更新中なので、お時間があるときに読んでみてください。
世田谷リアルエステートでは、お客様のご事情と希望を第一に考えた提案をしていきます。不動産売却を検討している方は、ぜひ新着情報をチェックしたり、ブログの内容を参考にしてみたりしてください。
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03月30日
取り扱えない物件もあります。
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。今朝、マンションをお探しのお客様から、物件のご相談をいただきました。
他社に問い合わせたところ「取り扱い不可」と言われたそうで、「御社でも取り扱えませんか?」というご相談でした。物件のURLを送っていただいたので、すぐにネット上で情報を確認し、レインズでも該当の物件を探しましたが、掲載はありませんでした。
基本的に、レインズに掲載されていない物件は、他社が仲介に入ることが難しいケースが多くなります。
ただ、ネットに掲載されていた物件情報をよく見ると、取引態様は「媒介」「仲介」となっており、専属専任や専任媒介ではないようでした。
さらに、現在はリノベーション工事中との記載もあり、売主はおそらく不動産会社だろうと推測できました。
そのマンションは総戸数が少なかったので、間取り図の方位から部屋の位置を割り出し、所有者情報を調べました。(もちろん、ストーカーではありません!)
結果、やはり売主は不動産会社でした。
早速その会社に電話してみると、「掲載している仲介会社さんにお任せしている」とのこと。次に、その掲載元の仲介会社さんに連絡を取ったところ――
「紹介不可」との返答でした。専任媒介や専属専任であれば、レインズに登録する義務があります。
しかし、今回のように一般媒介の場合、レインズへの登録義務はありません。おそらく、売主である不動産会社と仲介会社が一般媒介を結び、他社には紹介しない約束で、ネット掲載から買主を直接集めて「両手仲介」を狙っているのでしょう。
もしかすると、仲介会社が「一般媒介で再販売させてくれるなら、御社に物件を紹介します。」と買取をしてもらい、再販売の今回はレインズには載せずに、ポータルサイトだけで広告を出しているのかもしれません。
今回のようなケースでは、私たちは買主様の仲介に入ることができません。そのため、お客様には丁寧に状況をご説明し、「直接その仲介会社にお問い合わせください」とお伝えしました。
でも、これを自分の家を売るときにやられたら――たまったもんじゃありませんよね。
きっと、その物件に住んでいた元の売主様は、「少しでも高く売れたら…」という想いで売却を検討したはず。
なのに、両手仲介を優先され、情報が囲われていたとしたら…と考えると、心がギュッと締めつけられるような気持ちになりました。
あくまで憶測ですが。実際とは異なる場合もあります。想像です。
私は、そんな売却はしたくありません。
売主第一で、正直で誠実な売却をする。
そして、全国の売主様に安心と信頼の売却を届ける。それが、私の信念です。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
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03月30日
【売却編】仲介手数料って何?無料なのに損するの?
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。「仲介手数料って、なんで3%+6万円なんだろう?」
「手数料無料の不動産会社のほうが、お得なんじゃないの?」不動産売却のご相談を受けていると、そんな声をよく耳にします。
実は、仲介手数料にはきちんとしたルールと背景があり、「無料だから安心」「安いからお得」では済まない落とし穴もあるのです。
仲介手数料の基本的な仕組みや、「無料」に潜むリスク、
そして“売主のためになる売却”をするにはどうすればいいのか?を、
不動産の現場で日々感じていることも交えながら、わかりやすくお伝えします。【売却編】仲介手数料って何?無料なのに損するの?
皆様の不動産売買のお役に立てれば幸いです。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月29日
犬のいる不動産屋さんもやりたい
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。毎週のように、うちの黒柴・じろうは、妻の実家に出かけています。もちろん妻と一緒に笑
妻の父、つまり義父は以前犬を飼っていたのですが、亡くなってからはとても寂しそうでした。今はじろうが来るのを心待ちにしていて、毎週末のじろうとの時間が、生きがいになっているようです。
まるで「孫を連れて帰省している」ような感覚。犬って、それほど人の心に寄り添ってくれる存在なんだと、改めて感じます。
そんな日々の中で、ふと思ったんです。「犬のいる不動産屋さんがあってもいいよな」って。
目的は売買じゃない。人が集まる場所をつくること
私が考えている「犬のいる不動産屋さん」は、ただの“看板犬がいる店舗”ではありません。
家を売る・買う目的じゃなくても、ふらっと立ち寄れる場所。
犬と触れ合いたいだけでもいいし、お茶を飲みに来てもいい。そんな“縁側のような場所”です。
人が集まれば、会話が生まれます。
会話があれば、「実はちょっと困ってて…」といった、家以外の相談が自然に出てくることもあります。そんなときに、「それなら、知り合い紹介しますよ」とお繋ぎできれば、それだけで十分。
それがきっかけで、数ヶ月後・数年後に「実はこの家の売却も考えてて…」とつながる未来があったら、それはもう最高です。
ゼロイチから始まる未来
やりたいことはたくさんあります。でも、まずはゼロからイチを作らねばなりません。
その“イチ”とは、毎月コンスタントにミカタ売却のご依頼をいただける仕組みをつくることが目標です。
このゼロイチができれば、その先には――
ミカタ売却を、全国の売主さんに届ける未来も見えてきます。
それと、犬がつなぐご縁の中で、自然と「相談したい」「頼りたい」と思ってもらえるような、不動産屋さんを出店することもできます。
義父とじろうの関係を見ていると、「犬のチカラ」って本当にすごいなと実感します。そんなチカラを、不動産屋という枠を超えて、地域の誰かの役に立つ形で活かしていきたい。
未来の看板犬・じろうとともに、今日も一歩ずつ、理想の未来に向かって動いています。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月28日
不動産を相続する前に、しておきたい準備
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。
今日は、「将来、親が亡くなった後に不動産をどうすればいいか?」というご相談をいただきました。不動産を所有していれば、売る・貸す・活用するなどの選択肢があります。ですが、現金や株と違って、不動産は簡単に分けられるものではありません。
そして、相続人が複数いる場合、誰が何をどう相続するのか――
そこにはそれぞれの思いや事情があり、なかなかスムーズに決められないことも多いのが現実です。
私は自身の経験から、被相続人(親御さん)がご健在なうちにご本人の意思を遺言書という形で、残しておくことを強くおすすめしています。
「どうやったら親が遺言書を書いてくれるのか?」この点で悩む方も多いですが、私たちのネットワークには、ご本人に寄り添って話を聞いてくれる、信頼できる司法書士もいます。
ご本人が納得して、自分の意思を言葉にできるように、その道のプロと一緒にしっかりサポートしていきます。
今日は、まずはご相談という形だったので、「こういう選択肢もありますよ」「こんなケースもありましたよ」と、知っている限りの情報や実例をお話しさせていただきました。
何かひとつでも参考になれば良いなと思います。
きっとどこの親御さんも、子どもたちが相続で揉めることを望んでいないと思います。だからこそ、「揉めないための準備」を、元気なうちに進めておくことが大切です。
「うちはまだ早いかな」と思っていても、もし少しでも気になることがあれば、早めにご相談ください。
一緒に、最善の方法を考えていきましょう。1人で考えるよりも、みんなで考えたら良いと思っています。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月27日
戸建の引き渡しを終えました。
【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。「他社に専任媒介をお願いしていたけど、途中から連絡が取れなくなってしまって…」
今回、そんな不安を抱えていた奥様からのご相談を受け、無事に戸建のご売却とお引き渡しが完了しました。
今回は、なんと弊社のSNSをご覧になって、ご相談をくださいました。
奥様がご連絡くださり、「すでに引越して空き家になっている戸建を売りたい」とのこと。
しかし、その背景には、ある不安と疑問がありました。
すでに他社と専任媒介契約を締結済みとのことでしたが、次第に連絡が取れなくなり…
「買いたいお客様がいる」「住宅ローンの手続き中です」と説明されていたものの、購入申込書や住宅ローンの承認通知も届かず、進捗が分からない状態。
本当に買主さんがいるのか?と、売主様は不安を抱えながら、連絡がつかない状況に疲れてしまっていました。
ご相談を受け、私はまず専任媒介契約の有効期間を確認しました。専任媒介は最長3ヶ月で、更新されていなければ自動的に終了します。このことを奥様に丁寧にご説明し、「すでに契約は終了している可能性が高い」とお伝えしました。
そして、「本当に買主さんがいるのなら、書面(申込書や事前審査結果)を出してもらいましょう」とアドバイスをしました。
しかし、待っても書類は届かず、真実は分かりませんが、「時間稼ぎや媒介更新のための口実」だった可能性も否定できません。
数ヶ月間、奥様と相談を重ねた結果、専任媒介契約がすでに終了していることも確認でき、弊社と新たに専任媒介契約を締結する運びとなりました。
すぐにレインズへ登録し、続けてポータルサイトにも掲載にしました。
結果的に、ポータルサイト経由の内見はゼロ件でしたが…
しかし、レインズに掲載したことで、他社の営業さんが積極的に内見にお連れくださり、素敵な買主様とのご縁が生まれました。
このように、「ミカタ売却」では他社にもどんどん紹介してもらう“片手仲介”のスタンスを大切にしています。
結果として、売主様にとって最も良い条件の買主様と出会うことができ、住宅ローンの本審査も無事に通過しました。
そして本日、無事にお引き渡しが完了しました。
売主様は「これでやっと安心できました」とホッとされたご様子。買主様も、「これからリフォームして新しい生活が楽しみです」と笑顔でお話しくださいました。
思い入れのあるご自宅を、しっかりと想いを繋ぎながら、次の方に引き渡すお手伝いができたこと、私自身もとても嬉しく思っています
・専任媒介中だけど、担当者と連絡がつかない。
・買主がいると言われているが、進捗が見えない。
・不動産会社を変えてもいいのか、タイミングを迷っている。そんなお悩みがあれば、一人で抱え込まずにご相談ください。
「ミカタ売却」では、売主様の味方として、正直に・誠実に、納得できる売却のお手伝いをさせていただきます。
LINEからお気軽にメッセージください。あなたのお力になります。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月25日
【購入編】賃貸と購入、結局どっちが得?私が家は買った方がいいと思う理由
【購入編】賃貸と購入、結局どっちが得?私が家は買った方がいいと思う理由
「賃貸と購入、結局どっちが得なの?」
そんな疑問に、私の実体験と数字をもとにお答えします。
両親が持ち家だったことで、老後も安心して暮らせて、
亡くなった後には資産として相続することができました。
その経験から、私は「家は買った方がいい」と本気で思っています。
・家賃を払い続けることの“本当の意味”
・住宅ローンの考え方
・持ち家のメリットと可能性
・実家が持ち家だったからこそ得られた安心感などを、数字と感情の両方からお話ししています。
「そろそろ買うべきかな?」と悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月24日
【売却編】媒介契約って、なに?どれを選べばいい?
【売却編】媒介契約って、なに?どれを選べばいい? 不動産屋の言いなりはキケン
お家を売ろうかなと考えた時、媒介契約と言う聞きなれない言葉がでてきます。
今回は媒介契約について、ご説明をします。
3つの種類の違いや、どれを選べばいいか、この動画で分かるようになります。
皆様の不動産売却のお役に立てれば幸いです。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月23日
【購入編】失敗や後悔の無い様に、お家を選ぶ時の考えた方
先日、中古の一戸建てをご案内したとき、お客様から「何を基準に決めればいいのか分からない」とご相談を受けました。
私がいつもお客様にお伝えしている「お家を選ぶ時の考えた方」を動画にまとめました。お家探しのお役に立てれば幸いです。
【購入編】失敗や後悔の無い様に、お家を選ぶ時の考えた方
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月23日
売主様の利益を最優先に考えた売却を、全国へ。
不動産売却のお手伝いをする際に、私が大切にしたいのは、「売主様の利益を最優先に考えること」です。
家は、大切な思い出が詰まった場所だと思っています。
そこに込められた想いやご事情をしっかり受け止めて、「納得できる価格で、誠実に売る」。
それが、不動産会社としての本来の役割だと私は考えています。
■ いまだに残る、業界の“当たり前”
媒介依頼を受けた不動産会社が“両手仲介”を望むあまり、物件情報を他社に広告させず、自社で買主を見つけようとするケースがほとんどです。また、早く成約させたいという都合から、十分な募集活動をしないまま、早期の値下げをすすめられることも少なくありません。
こうしたことが、いまだに業界の“当たり前”として続いているのが現実です。
私は、この状況を少しでも変えたいと考えています。
売主様の利益を最優先に考え、誠実で、納得のいく売却のあり方を追求していきたいのです。
■ 弊社が取り組む「ミカタ売却」
そこで私は「ミカタ売却」という売却方法を導入しました。「ミカタ売却」は、
• 売却物件情報を真っ先にレインズに登録し、
• 他の不動産会社に広告掲載の許可を出し、
• 他社と協業して、買主を探します。
• そうする事で広く購入希望者に物件を認知してもらう事ができ、
• 競争も生まれ、高く・早く売れる可能性が高くなります。
• 売主様にとって最も良い条件で売ることを目指す、誠実な売却手法だと自負しています。専任媒介締結を目的に、相場より遥かに高い査定を出すことも、
他社に仲介させずに囲い込むことも、
早期に値下げを迫ることも、一切しません。不動産会社の都合ではなく、売主様の味方として動くこと。
それが「ミカタ売却」の根本にある考え方です。■ この売却を、全国どこでも当たり前にしたい
現在は三軒茶屋にある1店舗だけですが、この「ミカタ売却」という誠実な売却の仕組みを、全国に広げていきたいと考えています。そして、将来的にはどの加盟店に行っても、同じスタンス・同じ品質のサービスが誰でも受けられるようにしたい。そうする事で、売主様は会社選びに迷うこともなくなります。
担当者が変わっても、地域が変わっても、“売主の味方として動く”という姿勢だけは、全国で変わらない。
そんな「不動産売却の安心ブランド」をつくるのが、私の目標です。
■ 正直な不動産会社が、日本中にある未来へ
この取り組みが広がれば、もっと多くの売主様が、納得して・安心して、不動産を売ることができるようになる。大切な家を、大切に売る。
そんな未来を、当たり前にしていきたいのです。まずは、三軒茶屋から。
ここで生まれた「ミカタ売却」が、これから全国に広がっていくように。売主様の利益を最優先に考える“ミカタ仲介”として、これからも、誠実な売却にこだわっていきます。
■ 売却をどうしたらいいか、お悩みの方へ
「相談したいけど、何を聞けばいいかわからない…」という方も大丈夫です。無理に売却をすすめることはありません。
まずはご事情をお伺いしたうえで、売却に向けた選択肢を丁寧にご説明します。大切なのは、「焦らず、納得して売る」ことです。
LINEから、お気軽にご相談ください。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥 -
03月20日
センチュリー21って、大手ですよね?
お客さんから、「センチュリー21って、大手ですよね?」と、ご質問がありました。
テレビCMも見かけるし、街のあちこちに店舗があるので「大手だろう」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、実はセンチュリー21はフランチャイズ制の不動産ネットワークです。
大手といえば「三井のリハウス」「住友不動産販売」「東急リバブル」のような直営型の会社が思い浮かびますが、センチュリー21は少し仕組みが違います。
では、センチュリー21は不動産売却を任せるのに向いているのか?今回は、その特徴や強み・弱みを解説していきます。
センチュリー21とは?
センチュリー21は、1971年にアメリカで誕生した不動産フランチャイズです。
日本では1983年から展開され、全国に約1000店舗(2024年時点)を構えるネットワーク型の不動産会社です。
ただし、センチュリー21自体が不動産取引を行うわけではなく、各店舗は独立した不動産会社がセンチュリー21の看板を掲げている形です。
そのため、「センチュリー21=大手不動産会社」ではなく、「センチュリー21=フランチャイズの集合体」というのが正確な表現になります。フランチャイズとしては、大手です。
例えば、全国に展開する「ローソン」や「セブンイレブン」もフランチャイズですが、各店舗の経営者が異なるのと同じような仕組みです。
センチュリー21の強み
センチュリー21の最大の強みは、全国規模のブランド力と広告戦略 です。
テレビCMやインターネット広告で知名度が高く、「センチュリー21なら安心」と感じる人が多いのはメリットの一つです。
他にも、以下のような特徴があります。
✅ 地域密着型の店舗が多い
→ 各店舗が独立しているため、地元密着の営業スタイルを取っている会社が多い。✅ フランチャイズでも一定の品質基準がある
→ 加盟店になるには審査があり、最低限の営業力や知識を備えている会社が多い。✅ 全国ネットワークがある
→ 他のセンチュリー21加盟店とも情報を共有できるため、広範囲での売却活動が可能。センチュリー21の弱み
一方で、センチュリー21のようなフランチャイズ加盟店ごとに売却戦略が異なるため、「どの店舗を選ぶか」で売却の成否が変わることもあります。
具体的には、以下のような点に注意が必要です。
⚠️ 店舗ごとに売却戦略が異なる
→ 大手の直営店とは違い、各加盟店によって 査定力・販売力にばらつきがある。例えば、広告を積極的に出す店舗もあれば、あまり動かない店舗もある。⚠️ 売却に不向きな店舗もある
→ フランチャイズのため、得意分野が「賃貸仲介」の店舗もあり、売却には弱いケースも。⚠️ 媒介契約の内容はしっかり確認が必要
→ センチュリー21に限った事では無いですが、「専任媒介」を取るために高めの査定額を提示する 店舗もあるため、複数社と比較することが大切。不動産売却を成功させるには?
センチュリー21を含め、不動産会社を選ぶときに大事なのは「看板の大きさ」ではなく「その会社の売却戦略」と私は考えます。
どの会社に任せるかで、売却価格やスピードが大きく変わるため、以下のポイントを押さえておきましょう。
✅ 「レインズ(REINS)」に、真っ先に登録してくれるかを確認する→ レインズとは、不動産業者専用の物件情報共有サイトです。登録すれば、全国の不動産会社に売却物件として共有されます。
✅ 「広告の出し方」について具体的に聞く
→ 「ネット広告はどこの媒体に出すのか?」「広告掲載を他の業者にも広く出します」と言う会社が理想です。✅ 査定価格だけで判断しない
→ 高すぎる査定額を提示する会社は、売れ残るリスクがあるので要注意です。✅ 担当者の対応をチェック
→ 質問への回答が曖昧だったり、すぐに媒介契約を迫る会社は避ける。まとめ:センチュリー21は「大手」ではなく、「全国フランチャイズ」です。
センチュリー21は知名度が高く、全国に店舗があるものの、直営型の「大手不動産会社」ではなくフランチャイズとなります。
そのため、店舗ごとに得て不得手があったり、売却戦略が違っていたりするので、慎重に選ぶ必要があります。
不動産売却を成功させるには、「大手だから安心」ではなく、実際に広告をしっかり出して、広く買主を探してくれる会社を選ぶことが大切 です。
売却を検討している方は、ぜひ複数の会社に相談をして、どの会社が一番信頼できるかを見極めてください。
弊社でも無料で相談&査定を受けていますので、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
株式会社世田谷リアルエステート
大越 琢弥