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2025/03/27
戸建の引き渡しを終えました。

【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。
「他社に専任媒介をお願いしていたけど、途中から連絡が取れなくなってしまって…」
今回、そんな不安を抱えていた奥様からのご相談を受け、無事に戸建のご売却とお引き渡しが完了しました。
今回は、なんと弊社のSNSをご覧になって、ご相談をくださいました。
奥様がご連絡くださり、「すでに引越して空き家になっている戸建を売りたい」とのこと。
しかし、その背景には、ある不安と疑問がありました。
すでに他社と専任媒介契約を締結済みとのことでしたが、次第に連絡が取れなくなり…
「買いたいお客様がいる」「住宅ローンの手続き中です」と説明されていたものの、購入申込書や住宅ローンの承認通知も届かず、進捗が分からない状態。
本当に買主さんがいるのか?と、売主様は不安を抱えながら、連絡がつかない状況に疲れてしまっていました。
ご相談を受け、私はまず専任媒介契約の有効期間を確認しました。専任媒介は最長3ヶ月で、更新されていなければ自動的に終了します。このことを奥様に丁寧にご説明し、「すでに契約は終了している可能性が高い」とお伝えしました。
そして、「本当に買主さんがいるのなら、書面(申込書や事前審査結果)を出してもらいましょう」とアドバイスをしました。
しかし、待っても書類は届かず、真実は分かりませんが、「時間稼ぎや媒介更新のための口実」だった可能性も否定できません。
数ヶ月間、奥様と相談を重ねた結果、専任媒介契約がすでに終了していることも確認でき、弊社と新たに専任媒介契約を締結する運びとなりました。
すぐにレインズへ登録し、続けてポータルサイトにも掲載にしました。
結果的に、ポータルサイト経由の内見はゼロ件でしたが…
しかし、レインズに掲載したことで、他社の営業さんが積極的に内見にお連れくださり、素敵な買主様とのご縁が生まれました。
このように、「ミカタ売却」では他社にもどんどん紹介してもらう“片手仲介”のスタンスを大切にしています。
結果として、売主様にとって最も良い条件の買主様と出会うことができ、住宅ローンの本審査も無事に通過しました。
そして本日、無事にお引き渡しが完了しました。
売主様は「これでやっと安心できました」とホッとされたご様子。買主様も、「これからリフォームして新しい生活が楽しみです」と笑顔でお話しくださいました。
思い入れのあるご自宅を、しっかりと想いを繋ぎながら、次の方に引き渡すお手伝いができたこと、私自身もとても嬉しく思っています
・専任媒介中だけど、担当者と連絡がつかない。
・買主がいると言われているが、進捗が見えない。
・不動産会社を変えてもいいのか、タイミングを迷っている。
そんなお悩みがあれば、一人で抱え込まずにご相談ください。
「ミカタ売却」では、売主様の味方として、正直に・誠実に、納得できる売却のお手伝いをさせていただきます。
LINEからお気軽にメッセージください。あなたのお力になります。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥