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2025/03/28

不動産を相続する前に、しておきたい準備

不動産を相続する前に、しておきたい準備

【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。


今日は、「将来、親が亡くなった後に不動産をどうすればいいか?」というご相談をいただきました。

不動産を所有していれば、売る・貸す・活用するなどの選択肢があります。ですが、現金や株と違って、不動産は簡単に分けられるものではありません。

そして、相続人が複数いる場合、誰が何をどう相続するのか――

そこにはそれぞれの思いや事情があり、なかなかスムーズに決められないことも多いのが現実です。

私は自身の経験から、被相続人(親御さん)がご健在なうちにご本人の意思を遺言書という形で、残しておくことを強くおすすめしています。

「どうやったら親が遺言書を書いてくれるのか?」この点で悩む方も多いですが、私たちのネットワークには、ご本人に寄り添って話を聞いてくれる、信頼できる司法書士もいます。

ご本人が納得して、自分の意思を言葉にできるように、その道のプロと一緒にしっかりサポートしていきます。

今日は、まずはご相談という形だったので、「こういう選択肢もありますよ」「こんなケースもありましたよ」と、知っている限りの情報や実例をお話しさせていただきました。

何かひとつでも参考になれば良いなと思います。

きっとどこの親御さんも、子どもたちが相続で揉めることを望んでいないと思います。だからこそ、「揉めないための準備」を、元気なうちに進めておくことが大切です。

「うちはまだ早いかな」と思っていても、もし少しでも気になることがあれば、早めにご相談ください。

一緒に、最善の方法を考えていきましょう。1人で考えるよりも、みんなで考えたら良いと思っています。

ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越  琢弥