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2025/03/29
犬のいる不動産屋さんもやりたい

【売主様の“味方”として、売主第一の売却を】
私たちは、囲い込みをせず、他社とも協力して、売主様のための売却を行う「ミカタ売却」という仕組みで活動しています。
毎週のように、うちの黒柴・じろうは、妻の実家に出かけています。もちろん妻と一緒に笑
妻の父、つまり義父は以前犬を飼っていたのですが、亡くなってからはとても寂しそうでした。今はじろうが来るのを心待ちにしていて、毎週末のじろうとの時間が、生きがいになっているようです。
まるで「孫を連れて帰省している」ような感覚。犬って、それほど人の心に寄り添ってくれる存在なんだと、改めて感じます。
そんな日々の中で、ふと思ったんです。「犬のいる不動産屋さんがあってもいいよな」って。
目的は売買じゃない。人が集まる場所をつくること
私が考えている「犬のいる不動産屋さん」は、ただの“看板犬がいる店舗”ではありません。
家を売る・買う目的じゃなくても、ふらっと立ち寄れる場所。
犬と触れ合いたいだけでもいいし、お茶を飲みに来てもいい。そんな“縁側のような場所”です。
人が集まれば、会話が生まれます。
会話があれば、「実はちょっと困ってて…」といった、家以外の相談が自然に出てくることもあります。そんなときに、「それなら、知り合い紹介しますよ」とお繋ぎできれば、それだけで十分。
それがきっかけで、数ヶ月後・数年後に「実はこの家の売却も考えてて…」とつながる未来があったら、それはもう最高です。
ゼロイチから始まる未来
やりたいことはたくさんあります。でも、まずはゼロからイチを作らねばなりません。
その“イチ”とは、毎月コンスタントにミカタ売却のご依頼をいただける仕組みをつくることが目標です。
このゼロイチができれば、その先には――
ミカタ売却を、全国の売主さんに届ける未来も見えてきます。
それと、犬がつなぐご縁の中で、自然と「相談したい」「頼りたい」と思ってもらえるような、不動産屋さんを出店することもできます。
義父とじろうの関係を見ていると、「犬のチカラ」って本当にすごいなと実感します。そんなチカラを、不動産屋という枠を超えて、地域の誰かの役に立つ形で活かしていきたい。
未来の看板犬・じろうとともに、今日も一歩ずつ、理想の未来に向かって動いています。
ミカタ仲介 三軒茶屋本店
大越 琢弥